更新情報
音楽会の予定を更新しました。こちらのページをご覧ください。
ブログもあります
まだご存じない方もいらっしゃるようなので
念のため。
実はメイフェアのブログもあります。
ここをクリックしてください。
一周年感謝祭、やります
来たる2008年11月29日は、メイフェアのオープン一周年です。
そこで、11月28日〜12月1日の4日間、一周年感謝祭をおこないます。
11月28日(金)――おいしい紅茶のいれ方講座(15:00〜16:00)
「渋くしないで香りをちゃんと引き出す方法」
ティーアドバイザー資格を持つスタッフがわかりやすく解説します。
もう、せっかくの茶葉を無駄にはさせません。
参加料――アフタヌーンティーがついて3,000円(税込)
11月29日(土)――魅力アップ講座 〜第一部〜(16:00〜17:30)
「3分でここまで変わる! 魅力的な声の作り方」
11月30日(日)――第4回メイフェア音楽会(18:00〜20:00)
「ソプラノ、ピアノ、エンジェルハープ」
12月1日(月)――魅力アップ講座 〜第二部〜(16:00〜17:30)
「3分でここまで変わる! 魅力的な声の作り方」
認定ボイスインストラクターでもあるテノール齋藤が
誰でもできて、すぐに声がよくなる発声法を教えます。
ナポリターナも聴けるかも。
参加料――ケーキセットがついて3,000円(税込)
いずれも予約制なので、メイフェア(025-211-7007)までお電話ください。
お待ちしています。
一周年記念スペシャルアフタヌーンティー(5,000円)
上記のとおり、11月28日〜12月1日の4日間はメイフェアの1周年感謝祭をおこないます。
この4日間限定でご提供するのが、このスペシャルアフタヌーンティーセット(5,000円)です。

いつものアフタヌーンティーよりかなり豪華ですよ。
スコーン、キッシュ、フィナンシェ、パウンドケーキ、サンドイッチは当たり前。
ほかにもいろいろ見えますか?
ちゃんと栗から作るモンブラン、
カボチャのプディング、
ごまシュークリーム、
そして、デザートスタンドで人気を博した抹茶白玉アイス、
さらには(11月末なので)温かいさつまいものスープ。
もちろんお好きな紅茶がポットで付きますよ。
11月28日〜12月1日の期間内であれば、どの時間帯にもお召し上がりいただけます。
完全予約制なので、前日までにお電話くださいね(025-211-7007)。
ちょっとマニアックなメイフェア通クイズ
メイフェア通のあなたに、クイズです。
1.アフタヌーンティーの基本は
ケーキ、
サンドイッチ、そして英国ならではの
スコーン。
では、この3つを食べる際の「正式な順序」は?
2.メイフェアで使われている次のうち、
英国のものでないのはどれでしょうか。
a.
ティーカップ
b.
銀器
c.
テーブルとサロンチェア
3.メイフェアでも人気の焼き菓子「
フィナンシェ」。

さて、縁起が良いとされるこのお菓子は、
もともと何をかたどっているのでしょうか。
(ヒントは右の画像です)
正解は、こちらのページへどうぞ(メールで自動返信です。ここをクリックしてください)
ショートコンサートをおこないます
月1回のペースで開催している「
メイフェア音楽会」が大好評で、
毎回あっという間に満席になってしまいます。
そこで、もっと気楽な音楽会を頻繁に開きたいと考えました。
予約もできるけれど、予約なしでも立ち寄れる。
いつもお茶をしているのと同じ気軽さで楽しめる。
1時間程度の短い音楽会で、しかも演奏は30分ぐらい。
残りの30分は、ケーキと紅茶で余韻を楽しむ。
――そんな、「演奏の場に偶然居合わせただけ」のようなコンサートです。
→開催日等の詳細については、こちらのページをご覧ください。
メイフェアの音楽研修(いろんなスタッフ研修があるんです)では、
いつも店に流れている音楽(イタリア古典歌曲など)の
歴史的背景や歌詞の解説を聞いたりします。
すると、いつも耳にしている、何百回も聴いたことのある曲が、
にわかに違って聞こえてきます。
まるで、聞き取れなかった外国語が
急に理解できるようになったみたいに。
同じ音楽のはずなのに、突如「体験が深くなった」ような気がします。
そんなとき、「この曲を、やっと知った」という喜びがあって、
大袈裟かもしれませんが、人生が少し豊かになった感じを味わいます。
街中で聞こえてくるBGMの「聞こえ方」も変わります。
今までは「鬼のパンツ」だと思っていたのが
実は元は『フニクリ・フニクラ』という歌で、
どんな内容を歌っているのかがわかったり。
「第一製作所のテーマ」だと信じて疑わなかったのが
実はムソルグスキーの『展覧会の絵』だったり
(地域限定ネタですみません)。
テレビゲーム「ルート16」のテーマ音楽だと思って育ったのに
実はビゼー『カルメン』の中で「闘牛士の歌」と呼ばれる
カッコイイ歌だとわかったり(話が古くてすみません)。
「ちゃらり〜、鼻から牛乳〜」のテーマだと教わったのに
バッハの『トッカータとフーガ』という古典的な名曲だったり
(品がなくてすみません)。
「知る」ってうれしい体験だな、といつも実感しています。
メイフェアのショートコンサートは、演奏者とお客様の距離が近く、
一体感を味わうことのできるイベントです。
せっかくなら、スタッフがいつも体験しているような
――時に少々マニアックな――喜びを
味わっていただけたらと思っています。
まるで『題名のない音楽会』を思い出させるような
音楽に一歩踏み込むようなショートコンサートは、
そんな思いから生まれています。
どうぞ気軽にお楽しみください。
→開催日等の詳細については、こちらのページをご覧ください。
予約のお電話は 025-211-7007 (メイフェア)までお願いします。
演奏家を募集しています
メイフェアでは、サロンで演奏したい音楽家を募集しています。
基本的にアコースティックのクラシックな演奏を
お願いしたいとの希望はありますが、
あまり堅く考えずお気軽にご応募ください。

楽器は「なんでもあり」です。
ご存知のようにサロンにはバイオリンが展示してありますし、
第1回メイフェア音楽会はアコーディオンとギターとボーカルでしたし、
第4回(11月30日)にはソプラノ歌手とピアノに加え
ハープまで登場する予定です。
厳密なクラシック音楽でなくても「クラシック系の演奏」であれば、
あるいはサロンの雰囲気に合う演奏であれば大歓迎です。
たとえば、「フルートで映画音楽」「三味線でイタリア古典歌曲」
なんていうのもおもしろそうですね。
メールかお電話でご連絡ください。楽しみにお待ちしています。
芸術支援プロジェクトの詳細については、こちらのページをご覧ください(ここをクリック)。
ゆかたde英国紅茶サロンメイフェア 夏季限定 豪華デザートスタンド
新潟市の古町にあるキモノ屋さん「和gen」(わげん)の主催で、
浴衣を着て豪華デザートスタンドを楽しむイベントが
2008年7月29日(火)12:30よりおこなわれました。

右の写真は当日の様子です。
和genのウェブサイトはここをクリックしてください。
このようなイベントのときだけでなく、ステキな浴衣やお着物でのご来店、スタッフ一同いつでもお待ちしております。
玄米ランチセットが登場
大変お待たせしました。
「メイフェアでしっかりした食事がしたい」という声にお応えして
メイフェアにふさわしい
「食べれば食べるほど、中からキレイになるランチ」
が登場しました。
それが
「玄米ランチセット」(税込1,500円)です。

体のことを考えたら、やっぱり
玄米がいい。
詳しい説明はこちらの「
ランチのセットメニューページ」からどうぞご覧ください。
メイフェアオーナーをして「毎日通うわ、おれ」と言わしめた、充実した日替わりのランチセットを、どうぞお楽しみください。
夏はアイススイーツのついたデザートスタンド(要予約)
メイフェアのスイーツをのんびり優雅に楽しみたいという方のために、アイスクリームや白玉デザートなどのアイスデザートを加えて、
デザートスタンドにしました。

「うわ〜、ケーキバイキングみたい!」と言った人がいます。
それほど豪華でボリュームのあるスイーツの盛り合わせです。
左の写真に見えるように、紅茶はお好みでアイスティーにもできますので、お気軽にお申しつけください。
自信作のデザートスタンドですが、一つだけお詫びしなければならないことがあります。
あまりに内容を充実させたため、予約が必要になってしまったのです。できれば前日までに予約をいただけると助かります。
お電話をくださるお手間をおかけして申し訳ありません。その分じっくりとスイーツのスタンドをお楽しみいただけると思いますので、ぜひご賞味ください。
※予約はお電話で――025-211-7007
フィナンシェが登場しました
お待たせしました。新作のフィナンシェが登場しました。
フィナンシェとはフランス語で「お金持ち」を意味する、金の延べ棒をかたどった焼き菓子です。
「金運のお菓子」なんて言われるのは、そのせいなんですね。
まあ、金運はともかく、メイフェアのフィナンシェを召し上がってみてください。
メイフェアのオーナーはフィナンシェが大好物で、例によって際限もなく焼き直しを指示しただけでなく、今ではこのフィナンシェを毎日1枚ずつ食べていますよ。
発酵バターの豊かな香りを楽しんでいただけるように、焼き加減を工夫しています。
焼き色は抑えぎみにして、やわらかみのある優しい色合いに仕上げました。
もちろん添加物不使用。人工の香料を使っていないので、バター本来の香りと、アーモンドプードルのしっとり感を安心して楽しめます。
フィナンシェは紅茶によく合うとされていますから、上質なダージリンとともにお楽しみください。
だんだんと暖かくなってきたので、クール便でお届けします。
セットでも単品でも承りますので、お気軽にご注文くださいね。
注文はこちらから!→
「極上のパウンドケーキ」のお取り寄せはこちらから
メイフェアが誇る「極上のパウンドケーキ」をご自宅にいながらお楽しみいただけます。
ご注文はここをクリックしてください。
メイフェアは、質の高い本物の楽しみを知る大人の淑女のための紅茶サロンです。

できることなら、サロンへお越しいただいて、ゆったりと心ゆくまで最高品質のダージリンを味わう
アフタヌーンティーをお楽しみいただきたい。
とはいえ頻繁にいらっしゃることができない遠方の方のために、ご自宅にお届けできるメイフェアの味をご用意しました。
それが「極上のパウンドケーキ」です。
ご注文はこちらから!→
◆メイフェアのパウンドケーキはなぜ “極上” か
メイフェアのパウンドケーキはなぜ「極上」と称されるのか。
それは、保存料や着色料の不使用を追求しながらも、小麦粉や牛乳、ブランデー(時にはカルバドス)、発酵バター、蜂蜜など、品質に優れた食材を惜しげもなく使い、味に一切の妥協をしていないからです。
これだけ健康志向が高まっていますから、保存料等の無添加をあえて謳わなければならない時代ではないかもしれません。
メイフェアにとっても、「健康に良い」なんて目標ですらなく、一つの必要条件に過ぎない。

「おいしい」のだって、当たり前。
味を犠牲にしたら、食べ物とは呼べませんから。
精製された上白糖やグラニュー糖の甘さに慣れた現代人の舌を、体に良いものだけで満足させるケーキは、ちゃんと存在するのです。
ご注文はこちらから!→
◆メイフェアの「リッチな感覚」
おいしいものは、たくさんあります。
体に良いものも、たくさんあります。
おいしくて体に良いものも、ときどきあります。

しかし、
メイフェアは「おいしくて体に良い」という条件を満たすだけでは満足しません。
なぜなら、メイフェアは「淑女のための紅茶サロン」だからです。
「体に良いものを食べたなぁ」だけでは、淑女にふさわしい豊かな体験とはいえません。
そこに「うっとりするほどリッチな感覚」があってこそ、大人の淑女にふさわしいアフタヌーンティーになるのです。
口にしたあなたを別世界へお連れするような、リッチな感覚をお楽しみください。
ご注文はこちらから!→
◆本格的なアフタヌーンティーが楽しめる
本格的なアフタヌーンティーが楽しめる紅茶サロンが、英国紅茶サロン「メイフェア」です。
メイフェアのアフタヌーンティーは、ケーキスタンドでご提供する、実に優雅なスタイル。
非日常の豊かなひとときをお楽しみいただけます。
アフタヌーンティーは18世紀に英国貴族が始めた習慣で、淑女たちの社交の場として誕生しました。
アフタヌーンティーは、「ティー」という呼び方から「日本でいう〈おやつ〉のようなもの」と誤解されることがありますが、「ティー」はすなわち「食事」と解釈するほうがアフタヌーンティーを正確に理解することができるでしょう。

アフタヌーンティーの誕生は淑女たちの社交タイムでしたが、その後の英国で定着したのは、別の理由があります。
英国では、その長く充実した歴史と文化ゆえに、夜に家族や友人とオペラやコンサートを楽しむ習慣が根付いています。
観劇が終わるのが夜の9時以降ともなれば、その後の夕食まで長時間にわたって空腹に耐えなければなりません。
そこで、アフタヌーンティー。夕方の早い時間にある程度しっかりした食事をとって、観劇中にお腹がグーグーなるのを防止したわけです。
オペラを見に行く文化があるからこそアフタヌーンティーの習慣が定着したとは、さすがに文化レベルの高い英国ならではといえるでしょう。
メイフェアには、
イタリアの古典歌曲が流れています。アフタヌーンティーを召し上がりながら、すばらしい音楽に浸り、ゆったりとおくつろぎください。
そうそう、夏には「
浴衣でアフタヌーンティー」も素敵ですよ。
引き菓子、結婚式の引出物にしたい!
こんなうれしいメールをいただきました。

「晴れて結婚が決まったら、メイフェアのお菓子を
引出物にしたいです。
相談に乗っていただけますか?」
さらに、こんなメールも。
「
結婚式の引き菓子は絶対にメイフェアのお菓子セットです」
ありがとうございます。もちろん喜んでご用意いたします。
お客様が大切な人に歓びや感謝を伝える場面でお力になれるのは、
この上ない喜びです。
メイフェアのブログも
新潟にお住まいの方にはおなじみ、『新潟情報』誌が
「新潟ブログ」というポータルを立ち上げたとのご連絡をくださったので
さっそくブログを開設させていただきました。
「英国紅茶サロン メイフェア」ブログ
たまには更新する予定なので、よかったら覗いてみてください。
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